金山南ビル10周年記念企画展 フォトモで甦る金山の記憶と風景
◆金山南ビルが完成し、名古屋都市センターが移転してから10年の節目の年を迎えます。
現在
金山地区は、金山南ビルの建設をはじめとする各種の整備によって、交通の結節点として、また、広域の交流拠点として人々の活気にあふれたまちとなっています。
この企画展では、金山のまちの変遷をテーマに、美術家であり写真家である糸崎公朗氏により製作された「復元フォトモ」を展示します。「フォトモ」とはフォトグラフ(写真)+モデル(模型)からの造語で、写真に写ったモノを切り抜き、立体的に再構成した「本当に飛び出す」立体写真です。
今回は、市民の皆様などからご提供いただいた昭和時代の写真を素材に、糸崎氏が独自の技法で立体化した「復元フォトモ」によって、金山の記憶と風景がリアルによみがえります。
詳しくはこちら [チラシ(PDF)]
フォトモ |
●巨大な「復元フォトモ」で、路面電車(名古屋市電)が甦る!
●リアルで精巧な「復元フォトモ」により、昔の金山のまちを再現 |
パネル展示 |
●歴史年表や地図で金山のまちの移り変わりを紹介 |
写真展示 |
●昭和30-60年代の金山周辺のまちの写真を展示 |
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