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研究
 
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名古屋都市センターでは、名古屋のまちづくりや都市計画行政の新たな課題を先取し、その解決の糸口を提示するため、学識者、市民、行政など幅広い視点から調査研究を実施し、基礎データの収集、課題の分析、方向性や政策の提言などを行っています。

調査・研究方針
@最新のまちづくり動向を調査・紹介する
A土地利用・地域環境政策を支援する調査を実施する
Bまちづくりの機運醸成を図り、計画の具体化を支援する調査・活動を行政と連携して実施する
Cまちづくりを支える制度・仕組みを調査する
Dまちづくりの「その後」を評価する

自主研究

 センター職員による「一般研究」、大学等の若手の研究者による「特別研究」、公募した市民による「市民研究」という形で、まちづくりに関する調査・研究を実施しています。
 研究成果については、施策等に反映されるよう報告会の開催、機関誌やホームページへの掲載等により積極的に公表しています。


(1)一般研究

 名古屋のまちづくりや都市計画行政の課題を把握した上で、継続性や関連性を持たせた研究テーマを設定し、名古屋市職員や学識者等と連携を図りながら、実効性のある調査研究を行っています。


(2)特別研究

 名古屋のまちづくりにつながる研究テーマを公募の上、選考した大学等の若手の研究者を特別研究員として委嘱し、専門家の学術的な研究成果に基づく政策提言を行っています。
応募要項等はこちらからご覧になれます。

*平成24年度の募集は終了しました。


(3)市民研究

 公募による市民が、名古屋市政の現状を把握し、名古屋におけるまちづくりとの関連性を踏まえながら、市民の視点から研究テーマを自ら設定してグループで調査研究を行っています。

応募要項等はこちらからご覧になれます。

*平成24年度の募集は終了しました。


(4)プラットホーム活動


・なごや縁カレッジ
大学の持つ知的資源と地域まちづくりの連携を促進することを目的とし、名古屋都市センターが事務局として支援しています。
なごや縁カレッジHPこちら

・都心楽会
名古屋都心部で取り組まれているまちづくりの共通課題を議論し、経験や情報を共有し、具体化に向けて連携を強め、発信するプラットフォームです。都心まちづくりに関わる人の自由参加と、オープンでフラットは議論を前提とし、名古屋都市センターが事務局を務めています。
都心楽会HPはこちら

・中川運河プラットホーム
中川運河再生の機運醸成を目的に、学識者、行政、活動団体から成る意見交換の場として設置しており、名古屋都市センターが事務局となり実施しています。


受託調査

様々な組織からまちづくりに関する各種調査研究を受託しています。


都市政策懇話会(旧都市政策研究会)

学識者、企業、行政などの第一人者によって、都市政策やまちづくりのあり方を探求する都市政策懇話会を開催しています。